株式会社デルフィス

INTERVIEW 社員インタビュー

須崎 祐史

社会的にインパクトの大きい仕事がやりがいにつながる。

INTERVIEW 06

企画営業

須崎 祐史SUZAKI YUJI 2013年入社/中途

デルフィスに入社したきっかけは? 前職ではインターネット専業の広告代理店でWEB広告のプランニングを担当しておりました。複数のクライアントを同時に受け持ってきたこともあり、さまざまな商品・サービスのデジタルコミュニケーションを幅広く経験できたのですが、1つの企業のマーケティングに腰を据えて深く関わってみたいという気持ちが高まり、転職を考えるように。

デルフィスは国内を代表するトヨタのハウスエージェンシーという立場上、そのマーケティングに上流からも携わることができるため、自身のキャリアアップにも繋がると思い、知人の紹介を通じて入社することにしました。社会的にインパクトの大きいトヨタの仕事に腰を据えて取り組むことができるという点が決め手となりましたね。

現在、担当している案件は? 高級自動車ブランドであるレクサスのデジタルコミュニケーションを中心に担当しており、WEB広告のプランニングやWEBサイトの制作に携わっています。具体的には、効果的なWEB出稿計画を策定したり、媒体社と組んで新しい広告を開発したり、自動車情報サイトとのタイアップ広告を企画したりしています。また、新型車のローンチに合わせて、モータージャーナリストによる試乗ムービーを制作したこともあります。

前職ではプランナーだったのですが、現在は営業という立場で、社内のスタッフと連携しながら、クライアントの課題解決にあたっています。営業経験を通じて視野が拡がったといいますか、よりクライアント側の視点に立って、マーケティングの全体を見ることができるようになりました。

デルフィスに入社後、一番印象に
残っている出来事(業務)は?
レクサスのグローバルキャンペーンに携われたことです。世界統一のキャンペーンを同タイミングでローンチするのですが、これまでこのような世界規模のキャンペーンに関わったことがなかったので強く印象に残っています。私は日本国内の担当だったのですが、それでも「社会に拡がっていく様子」を体感することができたので、「社会的にインパクトの大きい仕事がしたい」という意向を叶えることができ、やりがいを感じることができました。

また、業務ではないのですが、入社して間もない頃に参加した、デルフィスグループのボウリング大会で個人優勝したこともよく覚えています。その甲斐もあって、「ボウリングの人」としてすぐに顔を覚えてもらうことができました(笑)

あなたが考えるデルフィスの
強み・魅力は?
やはり、ハウスエージェンシーならではの「クライアントとの距離の近さ」ではないでしょうか。グループ会社だからこそ、情報を早く、広く、深く知ることができますし、そういった立ち位置を活かした提案ができるということは大きな強みになります。

また、現在、子育て中で、朝夕に保育園の送り迎えをしているのですが、デルフィスは比較的ワークライフバランスをとりやすい会社なのではないかと思います。もちろん、忙しいときのスケジュール調整は大変ではありますが、きちんと家族との時間も確保したうえで働いていくことができるよう業務管理に努めています。また、全社をあげて働き方改革のさらなる推進に取り組んでいるため、今後さらに環境整備が進んでいくのではないでしょうか。

MESSAGE 入社を検討されている方(新卒/中途)へのメッセージ

型にはまらない自由な発想をお持ちの方と
ぜひ一緒に働いてみたいです
デルフィスの一番の魅力は規模感のある仕事に携われることだと思います。ご存知の通り、トヨタは国内を代表するグローバル企業であり、規模感の大きいマーケティングに関われるという点は大きな魅力です。

テクノロジーの進化によって生活者のライフスタイルが劇的に変化し続けるなか、マーケティング・広告の文脈においても、前例に縛られない柔軟な発想力がますます求められるようになってきています。そういった型にはまらない自由な発想をお持ちの方とぜひ一緒に働いてみたいです。

好きな本・マンガ
『三国志』 三国志をテーマにした本・マンガは数多く出版されていますが、横山光輝作のマンガ版は全巻読みました。最近、LINEのスタンプになったり、広告にも使われたりしていますが、今でも実家に全巻置いてあります。
好きな映画
『インセプション』 夢(潜在意識)の中に入っていくというストーリーで、その発想やビジュアルがすごく新鮮で驚きました。「新しいこと」や「今まで無かったこと」、「知らないこと」に興味があるといいますか、そういったアメージングな体験に惹かれます。

*所属や業務内容は2017年1月時点のものです。

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