株式会社デルフィス

INTERVIEW 社員インタビュー

森 美沙紀

学生時代の「興味」が、
今は「仕事」に。

INTERVIEW 04

企画営業

森 美沙紀MORI MISAKI 2015年入社/新卒

デルフィスに入社したきっかけは? 学生時代に心理学、マーケティングといった分野に興味をもち、就職にあたってもその分野に関わるような仕事に就けないかと考えるようになりました。そんななか、広告が心理学やマーケティングと密接な関係にあることを知り、広告業界を志望するようになりました。

また、海外留学中に、日本のことが意外に知られていないという事実を目の当たりにして、日本文化についてもっと知ってもらうことでプレゼンスを高めていければということも意識するようになりました。

デルフィスはトヨタグループの広告会社ということもあり、トヨタという、世界につながる存在の仕事に関わることができます。「この会社なら、興味のある分野に関わりながら、日本の魅力についても発信していけるかも?」と考え、入社することにしました。

現在、担当している案件は? 営業の部署に所属していて、クルマ買取サービスのコミュニケーションに関わっています。マス広告だけではなくWEB広告にも携わっており、社内スタッフと一緒に週次でレポーティングしながら改善提案に取り組んでいる最中です。

また、愛知県で展開しているレンタカー販売店のメイン営業担当として、テレビCMの企画・提案をしたり、空港に掲出している屋外広告の管理をしたりもしています。

デルフィスに入社後、一番印象に
残っている出来事(業務)は?
トヨタレンタカー法人向けカードの新サービスのローンチにあたり、アウター向けのリーフレットと、全国の販売店スタッフを対象としたインナー向けのマニュアルを制作したことです。決して派手な仕事ではないのですが、入社して初めて、最初から最後まで1つの業務を担当することができたため一番印象に残っています。

辞書ぐらい分厚い仕様書の内容を15~20ページぐらいのマニュアルに落とし込まなければならないため、全体を網羅しつつも、いかにシンプルな分かりやすさを保つか、情報整理に苦労しました。初めはまっさらだった仕様書が、終わったら付箋だらけになっていました(笑)

業務を通じてクライアントや協力会社の方とも信頼関係が築けましたし、多くの人に助けられながら何とか業務を完遂できた達成感から「仕事した!」と心から実感できたことを今でも覚えています。

あなたが考えるデルフィスの
強み・魅力は?
クライアントとの距離の近さだと思います。クライアント側の情報をいち早く知ることができますし、クライアントがどういったことを考えているのか、どういったことで悩んでいるのかを肌で感じることができます。1つの案件が完了したら終わりということではなく、クライアントの担当者と継続的に向き合うなかでお互いの人となりを知り、人と人とのつながりのなかで仕事に取り組めるのが強みですね。

また、社内ではトヨタ流の「なぜ?」を突き詰める文化が浸透しており、クライアントからもロジカルな説明を常に求められるため、感覚的な「何となく」で流すのではなく、きちんと理由を考える必要があります。そういった環境に身を置くことが、自分自身のスキルアップにつながっていると思います。

MESSAGE 入社を検討されている方(新卒/中途)へのメッセージ

年次が浅くても1人で仕事を
任せてもらえるチャンスがあります
デルフィスには遊び心をもった人が多いせいか、社内の雰囲気もアットホームで仲がよく、和気あいあいとしています。クラブ活動をしたり、部署内でバーベキュー大会がひらかれたり、仕事の仲間同士で旅行に出かけたりなど、オフタイムでの交流も活発です。

オンタイムの仕事の面でも、クライアントから求められるクオリティが高く、その期待に応えることができるよう先輩から丁寧かつ熱心に指導してもらえるので、社会人としてゼロから成長しやすい環境だと思います。また、デルフィスは大企業ではないため、年次が浅くても1人で仕事を任せてもらえるチャンスがあります(もちろん、先輩からフォローしてもらえます)。

不安なこともあるのですが、メインで担当するからこそ発見できることもありますし、有意義な経験ができると思います。

好きな本・マンガ
『空飛ぶタイヤ』 仲良くなったクライアントの方からすすめられて読みました。普段なら手にとらない本なので心に残っています。
『心を動かすデザインの秘密 認知心理学から見る新しいデザイン学』 心を動かすというと、何か右脳的なひらめきが必要と思っていたのですが、実は、科学にもとづいて説明できるものなのだと気づかせてくれる本です。
好きな映画
『名探偵コナン』シリーズ 5歳のときに第1作目を見てから、今までかかさず映画館で見続けている映画です。もはや毎年の習慣のようなもので、家族行事にもなっています(笑)

*所属や業務内容は2017年1月時点のものです。

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