株式会社デルフィス

INTERVIEW 社員インタビュー

川村 光夫

「海外」×「広告」の仕事、
デルフィスにあります!

INTERVIEW 01

企画営業

川村 光夫KAWAMURA MITSUO 2014年入社/新卒

デルフィスに入社したきっかけは? 大学生の頃、映画の『プラダを着た悪魔』に憧れて、ファッション雑誌の編集部で働くために大学を1年間休学し、アメリカのニューヨークにインターンシップ留学をしていました。最先端の流行を発信していく現場に身を置き、それを肌で体感することで、情報を生み出していくことに興味が湧いたのですが、偶然出会った広告代理店のアートディレクターの方から影響を受け、広告の仕事に携わりたいと考えるようになりました。

日本に帰国後、広告業界に絞って就職活動し、数社から内定を頂戴したのですが、そのなかでも、トヨタやダイハツといったナショナルクライアントを担当できて、なおかつ若手であっても大きなプロジェクトを任せてもらえるという点を魅力に感じ、最終的にデルフィスへの入社を決めました。

現在、担当している案件は? 海外営業の部署に所属し、中近東エリアにおける、トヨタのハイブリッド車種ラインアップのキャンペーンに携わっています。いわゆるATL(マス広告など)からBTL(イベントやプロモーションなど)まで、デルフィスがトータルに手がけているのですが、僕自身はドバイとサウジアラビアで開催するモーターショー、およびショッピングモールでの車両展示イベントをメインで担当しています。

また、同じく中近東エリア向けとして、レクサスのハイブリッド車種ラインアップを訴求するためのWEBサイト制作にも関わっています。

デルフィスに入社後、一番印象に
残っている出来事(業務)は?
入社後、はじめて実業務として携わった、オーストラリアでの新型車発表イベントです。世界展開するクルマのお披露目の場として、ゲスト400名ほどを招いて試乗などをしていただくのですが、新入社員研修後のOJTとしてさまざまなことを経験できました。

当日のイベントはもちろん英語で進行されますし、会場に設置するパネルなども英語表記なので、海外の協力会社の方とも英語でやり取りをすることになります。分からない単語があれば辞書で調べるのですが、専門用語ですと、その細かなニュアンスまで辞書に載っているわけではないため、先輩に1つ1つ聞きながら、意味を把握していきました。

本番直前の3ヶ月間は本当に忙しかったのですが、社員という立場で海外の方と英語で仕事をした初めての体験だったので、インターンシップ留学中に憧れていたことが現実になり感動したことを覚えています。

あなたが考えるデルフィスの
強み・魅力は?
オフィス環境の良さが魅力だと思います。社員全員にSurfaceとiPhoneが支給されており、席はフリーアドレスなのでオフィス内の好きな場所で仕事ができます。同期や他部署の先輩のそばに座って情報交換したり、「ヘイブンピット」という予備校の自習室のようなスペースで個人作業に集中したり、状況に応じて自由に働くことができます。コアタイムはあるものの、基本的にはフレックス勤務なので、1日の働き方をある程度フレキシブルに調整することもできます。

また、学生時代に抱いていた広告業界のイメージは「クセの強い人が多い」というものだったのですが、実際には話しやすい人が多く、気軽に相談にも乗ってもらえるため、あまりストレスを感じることなく働ける環境だと思います。

MESSAGE 入社を検討されている方(新卒/中途)へのメッセージ

自分で道を切り拓いていく力、
何とかカタチにしていく力は確実に身につく
広告代理店にはメーカーやコンサルティング会社には無い魅力があると思います。コミュニケーションという領域のプロとして、生活者とどのように向き合いメッセージを伝えていくべきか、どのような体験を提供していくべきかを考え、それを実際のアウトプットに落とし込んでいく。コンサルティング会社の場合は戦略まで考えてそこで終わりということも多いかと思いますが、広告代理店の場合は企画からエグゼキューションまでを一気通貫で責任をもって担当できるので、そこが醍醐味ではないかと。

「海外で仕事がしたい!」という方のなかで広告代理店志望者は少ないかもしれませんが、先行きが見えなくても自分で道を切り拓いていく力、何とかカタチにしていく力は確実に身につくので、選択肢の1つとして検討してもらえたら嬉しいです。

好きな本・マンガ
『DIVE!!』 森絵都さんの小説で、オリンピック出場を目指す中高生の飛び込み選手たちの物語なのですが、青春ドラマが眩しく、自分もこのぐらいの熱量で仕事に打ち込みたいと感じました!
『アイデアのつくり方』 学生時代に「広告代理店志望者は読んでおくべき!」とすすめられて、手に取りました。古典といってもいい本ではありますが、アイデア出しのフレームワークが分かるので、広告業界に興味のある方はぜひ。
好きな映画
『ゴッドファーザー』 古い映画ではありますが、今見ても斬新で面白いです。とくにPARTⅠが最高です。ビッグアイデアは30年色褪せないといわれますが、名作といわれる昔の映画はまさにその通りで、好きでよく見ています。

*所属や業務内容は2017年1月時点のものです。

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